2013年に解禁されたSA4+(SA++++)

ちなみに今まではSA+++が特別とされてきましたが、2013年の1月にSA++++という明記が解禁されました。肌の奥深くまで割り込むA波の作用が予想以上に著しいというリサーチ結果から、A波に対するより高い処方技が求められるようになった結果です。

UVを避けるならば、パッケージに記されたSPFやSAは、集計が大きい物や+マークの多いものを選んだ方が良い気がしますが、おしなべてそうとは言えません。なぜなら、数の高いものはその分だけ肌に負担をかけてしまうからです。

それほどSPF50+以上の日焼け止めは“UV吸収剤”を含んでいるものが多くなります。UV吸収剤は「アレルギー等の皮膚障害を引き起こす気苦労の起こる成分」として旧公開成分に指定されている結果、敏感肌の側は消費の際に注意が必要です。

顔つきと体躯で違う!日焼け止めのポイント。

・顔つき…2カテゴリータイプのものはとことん振ってから掌に適量を取り、顔つきオールに極めて小さく伸ばします。もっともっと、同じように小さく繰り返しづけを。容量が多いとムラになったり、重ねたファンデーションとボロボロ取れてくるので注意しましょう。うっかり忘れがちな首や耳、襟足にも敢然と塗ります。

・体躯…顔つきと同じく、2カテゴリータイプのものはそれほど振ってから使います。今度は腕に取らずに、ケースから直接的肌の上に載せます。大きな円を描くように、掌全体で肌に調和させながら広げてなじませれば可能。腕や徒歩の甲、指、体躯の実態は忘れがちなので気をつけましょう。たくさん出先にいると汗で流れてしまうので、夏場は2~3日数おきに塗りなおすこともお忘れ無く。こちらをクリック