野菜を食べよう!体の健康のために『annuaire fr』

こうじカビ

 

日本人は考え出した、塩を発酵させるという防腐作用

日本は海に囲まれ国です。無尽蔵にある塩というものを使って、野菜や豆を発酵させて腐敗菌をシャットアウトしてきたのです。その種類の多さは世界の中でもナンバーワンです!それらの微生物を大きく分けると、カビ、細菌、酵母の3種類です。カビにも様々な種類があるのですが、日本酒、米酢、味噌、みりん、甘酒、焼酎、鰹節、醤油・・・など、最も多く利用されているのが、こうじカビなのです。

 

酵母は、日本酒や醤油、そして味噌など醸造食品と呼ばれる者にはほとんどに利用されています。細菌でいえば、乳酸菌や酢酸菌などが発酵食品に利用されていますね。

 

つまり日本の食文化を支えてきたのは発酵なのです。だから醤油も味噌も調味料である前に、大豆の保存食品と考えるものです。ご飯や味噌汁、そして漬物や納豆という典型的な日本食事を思い出してみてください。講師みるとご飯以外のものはすべて発酵食品なんですね。

 

食品添加物の中で1番多いのは、防腐剤です。加工品にはほとんどのものに防腐剤が使われています。しかし日本人は発行と言う知恵で安全な食生活を維持してきたのです。安全な食生活を送りたいと思うのなら、現代の食生活を見直すことが大切です。昔の食生活に戻すと言う事も視野に入れてみてください。

 

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