野菜を食べよう!体の健康のために『annuaire fr』

野菜を楽しむ記事一覧

ニンジン葉

ニンジンが日本にやってきたのは、16世紀ごろと言われています。江戸時代の糧の野菜としてニンジンの葉は登場しました。ただしこのころのニンジンは、黄にんじんや白にんじんだったそうです。しかし、この時代に糧としてニンジンの葉をあげていることはとても注目するにあたいするところです。現在野菜を糧として考える人...

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水菜

水菜といってもいろいろあります。葉っぱが細裂しているものを一般的に水菜、または京菜、切水菜などと呼ばれます。一方葉っぱに切れ込みがないものを壬生菜(みぶな)、または丸水菜といいます。これらを総称して水菜と呼びます。切水菜鯨の尾の身と一緒に使うのはりはり鍋で有名ですが、最近ではクジラか高くなって、鯨の...

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小かぶら

かぶらの品種は、聖護院かぶらや天王寺かぶらのような「和種系かぶら」と、飛騨紅かぶらや金町小かぶらのような「洋種系のかぶら」の2種類に大きく分けられています。その中でも特に注目されているのが、京野菜の小かぶら(京小かぶら)です。京小かぶらは和種系のかぶらで、表面はとても滑らかでまるで京美人のお肌のよう...

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日野菜

日野菜といえば、滋賀県日野町の原産ということでそれ以外の県では、なかなかお目にかかることがありません。日野菜は滋賀県ということで京野菜とは言われないかもしれませんが、消費地はほとんどが京都です。蕪でありながら細長くて、その色合いも紫色で、本当にビジュアル的な野菜です。近年では京漬物としてその名を全国...

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聖護院かぶら

聖護院かぶらとは、京漬物の代表選手「千枚漬け」になる大きなかぶらです。聖護院大根とよく間違えられる方がいると思いますが、まず葉っぱの部分は大根とかぶらの違いがあります。最近では葉っぱを切り落として販売してあるのでますます違いが分からなくなっています。まず形から考えてください。縦と横がほぼ同じ物、つま...

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