野菜を食べよう!体の健康のために『annuaire fr』

今までずっと包茎に悩まされてきました。

包茎という言葉を知り初めて自分が包茎じゃないか?と思ったのが中学生の終わりころ。

 

15歳のことでした。

 

どうして自分が包茎だと知ったかと言うと、思春期になると興味のでてくるアダルト雑誌に自分と同じようなペニスの特徴が掲載されていたのです。

 

それは、勃起していない時に亀頭が出ていないということでした。自分では勃起時には亀頭が露出していたので正常だと思っていた

 

ため、少なからずショックを受けました。

 

言われてみれば、恥垢が溜まりやすく自慰行為時には自分でもわかるほどの匂いがありました。それに性行為時に皮は剥けるので問題ないと思っていましたが、日常的に亀頭が露出していないせいで、すぐに果ててしまうと言う情けない話ですが、いわゆる早漏でした。

 

しかし、包茎手術は費用がかかるのと、ペニスのことなので恥ずかしいというのが一番の理由でした。

 

社会人になり彼女もできてきましたが、性行為前にはかならずシャワーを浴びていましたし、彼女も経験が少ないということもあり、特には心配するようなことは起きませんでした。しかし時々外で行為が起きそうな時にはごまかしたり、チャンスを逃してしまうことが少なからずありました。

 

実は小さい頃から肥満児でしたので、私の場合はそれが包茎の原因だったの様なのです。